旧坂元中学校
つながり、挑戦し、共創する場
坂中について(コンセプト)
Concept 1 :繋がりの場
~多様な人が交差し、新たな活力が生まれる交流拠点~
地域住民の憩いの場として、また観光客との接点として、誰もがフラットに交流できる空間です。地域の特産品やイベント、体験型ワークショップを通じて山元町の魅力を発信。多様な人々が出会い、交流することで化学反応が起きる、地域のハブ(拠点)としての役割を担います。
Concept 2 :挑戦の場
~次世代のチャレンジャーを育むインキュベーション機能~
起業や新規事業の立ち上げを目指す人々を支援する、挑戦のためのフィールド。専門家や起業家とのネットワークを駆使し、互いに切磋琢磨できる環境を整備。アイデアを具現化するためのプログラムやイベントを通じ、地域の未来を拓く若い世代の挑戦をバックアップします。
Concept 3 :共創の場
~地域資源を活かし、持続可能な価値を生み出す~
この土地の風土や歴史を尊重し、その価値を再定義して次世代へ継承します。様々な事業者や団体が連携し、それぞれの強みを活かした「共創」によって施設を運営。子供から大人までがこの場所で学び、楽しみ、記憶に残る体験を共有することで、持続可能な地域づくりに貢献します。
参考資料:旧坂元中学校利活用に関するコンセプト資料について
施設案内(フロアマップ)

参考資料:旧坂元中学校施設図面
入居者情報
株式会社ファロ(Falò Brewing):山元町の地域資源を活用したクラフトビール醸造
利活用場所:1階北側【給食室・音楽室・職員室・和室等(一部貸付け)】
株式会社Petite Joie:焼菓子の製造、販売・カフェの運営
利活用場所:1階西側【校長室、保健室、特別教室
合同会社マチビト:レンタルスペースの運営
利活用場所:1階西側【学習室、学習室(3の1)、オープンスペース】
合同会社 ONE VILLAGE:体操施設の運営・次世代の表現者・パフォーマンス人材の育成・高齢者対象の健康づくりの場づくり
利活用場所:屋内運動場
山元町について
本町は、宮城県の最東南端に位置し、東は直線的な砂丘海岸となって仙台湾に面し、西は阿武隈山地の北端をなす丘陵地帯が南北に連なり角田市に接し、 南は福島県と境し、北は亘理町と続いています。丘陵は標高200メートル~300メートルの山地で、北部は狭く南部が広くなっており、山麓部は傾斜をなして東部の平坦地へ延び、山地と海岸の間に南から北に耕地が広々と展開しています。
活動内容・イベント
坂中イベント・プロジェクト
ひだまりの校舎から溢れる、賑やかな声と笑顔。坂中では、季節ごとのイベントや、日々の交流活動が行われています。 地域のみんなで楽しむマルシェや、学びを深めるワークショップ、 そして、何気ない日常の交流の様子まで。 ここで生まれている「ワクワク」をお届けします。気になるイベントには、ぜひ遊びにいらしてください。

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